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 - おすすめ情報:犬と暮らす日々 -

おすすめ情報: 『犬と暮らす日々』

犬は太古の昔から人に飼われ、人の役に立ち、人とともに生きてきた人間にとって最も親しい友人です。犬を飼う、犬とともに生きる喜びは大きいですが、忙しい現代人にとっては制約も多く、必ずしも容易ではありません。

犬のことをもっとよく理解したい、上手な飼い方のコツを知りたいという方、ぜひこのコラムに目を通してみてください。

ペットの世話をする時間が取れないとき、ペットシッターを利用するコツも伝授いたします。

Column01. 犬を飼う時の心構え

犬を飼う時はしっかり心構えをしておくことが大切です。ワンちゃんも飼い主さんもお互いが幸せな毎日を送るためにも犬を飼おうと考えている方は、心構えしておくことから始めましょう...

犬を飼う理由は?

犬を飼っている人は数多くいらっしゃいますが、理由は人それぞれです。「ペットショップで一目惚れしたから」「好きな芸能人が飼っているから」「流行っているから」などといった衝動的な理由は危険です。衝動というのは一時的なものであって長く続くものではないからです。衝動がおさまった時、「邪魔になった」「世話するのが面倒臭い」となってしまうようでは犬を飼うべきではありません。犬を飼う理由は明確で計画的であることが大切です。

将来を見越していますか?

健康状態が良く、安全な環境であれば犬は長く生きる動物です。もちろん、個体差はありますが多くの犬は十年近く生きます。

犬を飼えなくなるケースには、転勤などの引越し先がペット禁止だった・しつけが悪くて近所からクレームが来たけれど対処できない・赤ちゃんの世話や介護で犬の面倒まで手が回らないなどといったことがあります。こういったことをシミュレーションせずに目先のことだけで考えてしまうと、悲劇を引き起こしてしまいます。

犬を飼うとお金も手も掛かります。飼う前にしっかりと心構えをしておくことで、ワンちゃんも飼い主の方も幸せな日々を過ごすことができます。ただ、ちゃんとしている飼い主の方も出張などでどうしても面倒が難しい場合があります。ドッグシッターはそんなお困りの飼い主をサポートいたします。

飼い主の方に代わってワンちゃんのお世話をするのがドッグシッターの仕事です。近所に預けられる人がいない、ワンちゃんを不安にさせたくないから環境を変えたくないという方は、ドッグシッターに依頼することをおすすめします。東京都八王子市でドッグシッターを予約したいという方は、エンジェルスまでご連絡お待ちしております。

Column02. 犬の散歩の大切さ

犬のお散歩

ワンちゃんの健康を保つためには、毎日の散歩が欠かせません。ワンちゃんを飼っている方は、散歩が日課になっていると思いますが、どうして毎日散歩をさせなければならないのかご存知ですか?散歩の意味を知ってより有意義な散歩を行いましょう...

運動不足の解消

私たち人間と同じようにワンちゃんも運動をしないでいると運動不足になってしまいます。運動不足は健康に様々な影響を与えます。室内で飼育しているという場合は、限られた範囲ではありますが自由に動くことができます。しかし、外で飼育している場合は小屋に繋がれたまま生活を送っている場合がほとんどです。これでは動きたくても動けません。そんなワンちゃんにとって散歩は運動をするのに最適な機会なのです。

ストレスの発散

ずっと家の中、小屋に繋がれたままだと犬もストレスが溜まってしまいます。ワンちゃんのストレスを取り除くには、スキンシップを増やしたり、犬用のガムを与えたりといった方法もありますが、散歩に連れて行くのも1つの方法です。散歩に連れて行くだけでストレスの解消と運動不足の解消が図れるので、一石二鳥です。愛犬の心と身体の健康維持に務めたいのであれば、散歩を日課に取り入れてみてはいかがでしょう。

他の犬とのコミュニケーション

犬のお散歩

散歩中にクンクンと臭いを嗅ぐのは、他の犬の存在を確認しているためです。ご存知のとおり、犬の嗅覚は人間の嗅覚よりはるかに優れています。散歩コースにマーキングをすることにより、他の犬との関係性も出てくるのです。

また、散歩中に他の犬と出会うこともあります。友達ができると犬も嬉しいものです。他の犬とコミュニケーションを取ることで社会性を学ぶことができるので、散歩は大切と言えます。

散歩はワンちゃんが楽しみにしている日課でもあります。毎日しっかりと行いたいものですが、中には忙しかったり怪我や病気をしたりして散歩に連れて行けないという日もあるでしょう。そんな時、散歩代行を利用することで愛犬を散歩に連れて行くことができます。散歩代行はその名の通り、飼い主さんに代わって愛犬を散歩に連れて行ってくれるというものです。エンジェルスでは、東京都は日野市、八王子市での散歩代行予約を受け付けております。散歩代行の依頼をしようと思った際はご連絡ください。

Column.03 犬の乗り物酔いについて

旅行やドライブなどのお出かけを一緒に楽しむこともできる犬ですが、なかには乗り物酔いをしてしまう犬も少なくありません。愛犬が乗り物酔いをしてしまっては、一緒に出かけるのはなかなか難しいでしょう。こちらでは、そんな犬の乗り物酔いの原因とその対策方法について紹介します...

乗り物酔いするのはなぜ?

犬の車酔いは人間の車酔いの仕組みと同じく、耳の奥の内耳にある三半規管が関係しています。体の平衡感覚を保つ役割である三半規管ですが、車などの乗り物に乗った時の揺れなどが原因で上手く機能できなくなることがあります。平衡感覚にズレが生じることから乗り物酔いにつながるのです。

また、車に乗っている愛犬にとっては、今からどこに向かっているのか、何をするのか、どのぐらい乗っているのか理解することができません。さらに、自分は動いていないのに窓の景色はどんどん移り変わっていくことも、愛犬の脳を混乱させてしまいます。そんな不安や恐怖などにより、めまいや吐き気、嘔吐、震えたり吠えたりという症状が出るのです。訓練で慣れる場合もありますが、そう簡単に行かないケースが多いようです。

乗り物酔い対策

乗り物酔いしてしまう犬は一緒に旅行など長時間の移動が難しい場合がほとんどですが、動物病院などどうしても乗り物移動しなければいけない場合も少なくありません。

そんな時、愛犬をなるべく乗り物酔いさせないためには、外の景色が見えないようにキャリーに入れて移動することがおすすめです。キャリーに入れることで目から受ける情報を遮断することができ、少し落ち着かせることが期待できます。

また、出かける直前は食事を控えた方がよいでしょう。お腹いっぱいの状態で車などに乗せてしまうと嘔吐の原因になるので、出発の3時間ほど前に済ませておくことをおすすめします。

個体差がある乗り物酔いですが、どうしても乗り物酔いがひどい場合は動物病院で酔い止めのお薬を処方してもらうのもひとつの方法です。愛犬にあった対策を取りましょう。

大切なペットと一緒にお出かけや旅行を楽しみたいという飼い主さんのお気持ちも分かりますが、愛犬の状態を見て判断する必要があります。愛犬が乗り物酔いをする場合には無理をせず、お留守番をさせてあげましょう。留守中にお世話をしてくれる人がいないという方は、ペットシッターの活用をおすすめします。

家族旅行や突然の出張などで家を留守にする際の愛犬や愛猫のお世話やお散歩は、エンジェルスの訪問サービスにお任せください。エンジェルスのペットシッターサービスはスタッフがお宅に訪問してお世話するため、いつもと同じ環境でペットのストレスにもならず、ペットにとっても安心してお留守番をすることが可能です。留守が多いお宅にはお散歩代行サービスもご用意しておりますので、ぜひお気軽にエンジェルスの訪問サービスをご利用ください。

Column04. シニア犬について

goldenretriever

大切な愛犬にはいつまでも元気な姿でいて欲しいと願うのは飼い主として当然のことですが、犬も人間同様に歳を重ねるのです。老齢期も愛犬が楽しく快適に過ごせるようにするためには、しっかりと老犬に対する知識を備えておくことが大切です...

何歳からシニア犬なのか

既にご存知の方も多いと思いますが、犬と人間では同じ1年でもかなり大きな差があります。犬にとっての1年は人間にとって4~5年にあたります。人間と寿命が異なるのも当然のことと言えます。では、何歳からシニア犬と言えるのでしょうか?個体差はありますが、小型犬・中型犬で11~12年、大型犬8~9年あたりと言われています。

シニア犬になると出てくる悩み

  • 食欲が落ちてくる
  • 夜鳴きをするようになる
  • おもらしをするようになる

上記以外にもシニア犬になると出てくる悩みは数多くあります。

シニア犬の悩みへの対応

食欲が落ちている原因として、消化機能が弱まっていることが考えられます。ドッグフードをシニア犬向けの消化の良いものに変えたり、水でふやかしてニオイを出したりして食べやすいように工夫してあげましょう。また、夜鳴きをする場合は、精神的なものが原因の場合と身体の痛みが原因の場合とがあります。普段の歩き方や日中の活動をしっかりとチェックして原因を見極めて対処することが大切です。

そして、足腰が弱ってトイレに間に合わない、痴呆でトイレが分からなくなってしまいおもらしをしてしまうことがあります。トイレの場所を近くにしたり、犬用のオムツを用いたりして排泄をサポートしてあげましょう。シニア犬の悩みは突然出てきてしまうことがほとんどです。わざとやっているわけではないので、むやみに叱ってはいけません。飼い主さんは愛情を持ってサポートしてあげることを心掛けましょう。

同じワンちゃんでも年齢によって対応の仕方は変わってきます。ペットシッターを依頼したいがシニア犬なので心配という方は、エンジェルスにお任せください。ペットヘルパーの資格を持っておりますので、シニア犬でも安心してペットシッターをご利用頂けます。また、ペットシッターだけでなく、散歩代行も行っております。東京都日野市や八王子市でペットシッターを利用したい方は、ご予約お待ちしております。

東京八王子のペットシッターなら【ペットのお世話係 エンジェルス】 概要

店舗名 ペットのお世話係 エンジェルス
所在地 〒191-0065東京都日野市旭が丘5-9-8
電話番号 042-848-9791
FAX 042-848-9791
メールアドレス pet.angels@docomo.ne.jp
URL http://www.pet-family.tokyo/
業務内容 ペットシッター業(訪問サービス)
説明 東京都八王子市や日野市近隣でペットの世話代行を行っている『ペットのお世話係 エンジェルス』です。犬や猫はもちろん、うさぎや小鳥、ハムスターなどの小動物もお世話いたします。お留守中のお宅を訪問しごはんのお世話やお水の交換、トイレの掃除、お散歩などいつも通りのお世話をいたします。ペットシッターやドッグシッターをお探しなら『ペットのお世話係 エンジェルス』へご依頼ください。

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